髭剃りでの肌荒れの原因と対処法

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せっかく髭を剃って、きれいになったと思ったら、肌が荒れてしまうことはないですか?

そんな悩みをもった方が多いと感じます。

 

肌荒れのせいで、テンションがた落ちですよね?

 

そこで今回は、髭剃りでの肌荒れの原因と対処法をお伝えしていきます。

 

肌荒れの原因は、生活習慣・ストレス・寝不足など様々です。

 

まずは、髭剃りを見直してみてはいかがでしょう。

今からお伝えする対処法を実践してみるだけでも、少しずつ肌荒れが良くなっていくと思いますよ。

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髭剃りでの肌荒れの原因

髭剃り後の肌荒れの症状としていくつか挙げられます。

 

  • 肌が弱くヒリヒリして赤くなる
  • ニキビができる
  • 血が出る

 

特にこの症状をよく耳にします。

 

先ほど挙げた症状は、髭剃りの仕方が原因だと思いますよ。

 

一つ一つ原因をみていきますね。

肌が弱くヒリヒリして赤くなる

ヒリヒリして赤くなることをよくカミソリ負けといいます。

 

原因として

  • 力を入れてカミソリを当てている
  • 逆剃りを何度もしている
  • 髭剃り後の流し不足
  • スキンケア不足

 

ニキビができる

ニキビができる原因は、菌ですよね。

 

  • カミソリが汚れている。
  • 流しが不十分

 

血が出る

血が出る原因として、

 

  • 何度も同じところを剃る。
  • 髭を引っ張ている。
  • 無理に逆剃りをしている。

 

この原因をみてみると、カミソリの使い方と髭剃り後のアフターケア不足によるものですよね。

まずは、カミソリの使い方のポイントをお伝えしていきますね。

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髭剃りでの肌荒れ対処法!!

カミソリの使い方で肌荒れ対処法

では、始める前に髭剃りの意識を変えていきましょう。

「髭を残らず剃ってやろう!」という意識になっていませんか?

 

 

仕上がりとしては剃り残しがないように剃ります。

しかし、剃るという意識で行うと、力が入れてカミソリを押し付けて剃ろうとしてしまいます。

 

シェービングソープ(泡)やジェルをつけて剃りますよね。

そのソープやジェルを取る意識に変えてみてください。

 

 

取る意識なら力を入れる必要はないですよね?

 

その意識だとつい力が入ってしまい、肌を押し付けながらカミソリを当ててしまいます。

なので、「肌につけてある泡やシェービングジェルを取ってあげる」意識でカミソリを当ててくださいね。

 

力を入れずに髭剃りを行うことで、肌に圧力をかけず髭を引っ張ることが少なくなりますよ。

 

そして、髭をきれいに剃ろうとして、同じ場所を何度も剃っている方もいると思います。

一度剃った場所は、できるだけ剃らないようにしてください。

 

もう一度剃りたい場合は、ポイントでまた泡やジェルをつけて剃ってくださいね。

 

 

何度剃っても、髭はなくならないですよ。

肌がボロボロになるだけなので、ある程度のところで止めることも必要です。

 

 

チクチクが気になる方は、逆剃りですよね。

逆剃りは確かに髭が深く剃れます。

 

しかし、肌のダメージが大きいですよ。

 

しかも、髭が生えている方向とは逆に剃るので、毛を引っ張り、血が出やすいです。

 

 

コツとして肌を引っ張り、髭を起こしてあげてください。

髭が少し飛び出る感じになり、そこにカミソリを30度から40度ぐらい斜めにずらして、剃ってくださいね。

 

ここでも同じ場所で何度も剃らないでくださいね。

 

 

大前提として、しっかりと髭が柔らかくなっているようにしてくださいね。

こちらに詳しくお伝えしてあります。

髭剃りの仕方。プロによるワンポイントアドバイス。

 

ニキビは主に雑菌が原因です。

カミソリが清潔に保たれていないと、菌が発生して、剃る度にニキビができやすくなります。

 

T字のカミソリは刃と刃の間にせっけんカスや毛が詰まりやすいので、良く洗い流して自然乾燥させてください。

 

タオルなどで拭き取らないようにしてくださいね。

スキンケアで肌荒れ対処法

髭剃りのアフターケアを怠ると、髭を剃ってニキビができたり、ヒリヒリして赤くなる症状が出やすくなりますね。

 

髭剃りは、古くなった肌が取り除けます。

卵の薄皮を取る感じですね。

 

新しい肌はダメージが受けやすいです。

なので、しっかりと保湿をし、守ってあげることにより肌荒れを防ぐことができますよ。

 

まず、アフターケアの前に顔のすすぎをしっかりとしてくださいね。

髭剃りで使用した泡やシェービングジェルが残っていると、それ自体が汚れとなってしまいます。

だから、しっかりとすすぐ必要があるんですよ。

 

初めの数回はぬるいお湯ですすいでもらい、最後の数回は水ですすいで肌を引き締めます。

そして、肌に水分を補うために、化粧水を使い、保湿として乳液やクリームを塗ってくださいね。

 

化粧水はアルコールフリーの物を使ったほうがいいと思いますよ。

 

髪そりで僅かながら細かい傷がついてしまっているので、敏感の方は沁みます。

僕のオススメは毎度ながら、アベンヌウォーターです。

 

いくつか症状と対処法を伝えてきましたが、簡単にまとめていきますね。




漢の肌荒れ・髭剃り後に5つの発酵菌ケア【オイズPBジェル】

まとめ

肌荒れの症状のヒリヒリ、ニキビ、血が出るの3つは、カミソリの使い方とアフターケアが重要とお伝えしてきました。

そして、剃る意識から泡と取る意識に変えるでしたね。

 

カミソリの使い方

  • 力を入れないで剃る
  • 同じ場所を何度も剃らない。(一度剃った場所は、できるだけ剃らないようにする)
  • 逆剃りをするときは、肌を引っ張りながら髭を起こして、30度~40度斜めにずらして剃る。
  • カミソリを良く流し、自然乾燥させて使う。

 

※髭は柔らかくしておくのが大前提!!

 

アフターケア

  • 髭剃り後のシェービングソープ(泡)やシェービングジェルをしっかりとすすぎ落とす。(はじめ数回ぬるま湯、最後数回は水ですすぐ)
  • アルコールフリーの化粧水で肌に水分を補い、乳液やクリームで保湿

 

 

まずは、これを参考に髭剃りを行ってくださいね。

 

初めのうちは特にアフターケアを重点的に行ったほうがいいと思います。

肌が徐々に慣れていきますので、無理に髭を剃らないでくださいね。

 

それでもひどくなる場合は、皮膚科に行って相談してもらう事も大事ですよ。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また。