バーバースタイルのセットの必需品は?仕上がりに影響?

BARBER

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BARBERスタイルをセットするときの、必需品は何でしょう?

ドライヤー?

ブラシ?

ポマード?

どれも必要ですが、コームなんですね。

 

コームは最後の仕上げで必ず使います。

一つは持っていたほうがいいですよ。

コームがあれば外にいても簡単に直せますしね。

セットの仕上がりに断然な違いが出ますよ。

そこで今回は、BARBERスタイルの必需品であるコームを紹介したいと思います。

BARBERスタイルの初心者方は、参考にしてみてくださいね。

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バーバースタイルのセットの必需品。4種類のコーム紹介

同じBARBERスタイルでも、コームによって雰囲気がだいぶ変わってきます。

 

あなたのライフスタイルや気分、その時々に合わせてコームを変えてみるのも面白いですよ。

 

 

粗いコーム、その逆の細かいコーム、その2つの間のコームと種類があります。

それぞれ実際にセットしてみましたのでご覧ください。

 

それとプラスで、手グシバージョンのセットもしてみました。

 

バーバースタイルの仕上がり。 実際に各コームでセットしてみた。

細かいコーム

まずは、バーバースタイルスタイルの定番といえば、クラシックなイメージが浮かぶと思います。

クラシックな雰囲気にする場合は、細かいコームが必要です。

細かいコームとは、歯の間隔が狭いコームの事ですよ。

 

 

コームを通すことで、髪の表面が綺麗に作れ、大人っぽい印象になり、キリっとした感じに見えます。

ちょっとしたパーティー、式典、ビジネス、クラシカルな服装など、キチっとしたファッションに似合いますよ。

自分はパーティーに参加したことはないですが(笑)

こんな感じですね。

 

 

どうでしょう?

ジェントルマンですよね。

 

次は崩した感じのセットになりますよ。

 

粗いコーム

先ほどは、細かいコームを使いましたが、今度はその逆の粗いコームコームでセットしていきますね。

粗いコームは、歯の間隔が広く作られているコームになります。

 

 

歯自体が太くなっていますよね?

コームを通したときに、束感ができやすいようになっていますよ。

ラフな印象になり、決めすぎない感じが好きな方に似合います。

こんな感じですよ。

 

 

次は、これからこのコームが主流になると思っているコームを紹介していきます。

粗くも細かくもないコーム

粗くも細かくもないコーム?

程よく歯の間隔が作られていて、誰でも使いやすいコームですね。

こちらになります。

カッコいいですよね。

男心くすぐられませんか?

決めすぎず、ラフすぎずどのファッションにも似合うのが一番ですよね。

普段使いとして、最適なコームになりますよ。

セットしてみました。

 

 

そんなすぐにコームでセット出来ないよ!!
という方のために、手グシ(コームなし)でセットしてみましたよ。

手グシ

手グシでセットといっても、ドライヤーで形を作るときはブラシを使ってもらうほうがいいですよ。

最後に、手グシで仕上げていきます。

ポマードは基本、マット系(ツヤなし)で軽くつけることがポイントです。

手グシだとスタイルは崩れやすいですが、簡単に直せますよ。

髪が動きやすいので、手グシをする度変化のある束感作れます。

自然で太めの束感になります。

 

ボサボサだと印象が悪いですが、少しまとめる感じで気楽にセットしてもらえればいいと思いますよ。

イメージが見やすいように、まとめていきますね。

まとめ

3+1種類と見てきましたが、コームは歯の間隔で印象が変わりますね。

歯の間隔が狭い、細かいコーム(髪の表面を整える)

ジェントルな印象

 

 

 

  • 歯の間隔が広い、粗いコーム(束感を出しやすい)

 

ラフで決めすぎない印象

 

 

  • 歯の間隔が狭くもなく広くもない、万能型のコーム

 

普段使いに最適。

どのファッションにも似合う。

 

 

  • 手グシ(軽くまとめるイメージ)

 

自然で太めの束感。

簡単にまとめるようにセット。

 

 

実際にセットしてみましたが、伝わりましたでしょうか?

 

これを機に、全部試してみても面白いと思います。

挑戦してみてくださいね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また。